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CASE STUDY 01人事・労務
営業職の固定残業代と、課長職を一律に管理監督者とする運用に論点があった専門商社。有効性が否定された場合の未払額と、規程に基づく退職金の積み残しを試算し、買収価格の調整に使える形で整理した。
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CASE STUDY 02人事・労務
コマ給で働く講師の授業準備や面談の時間が賃金に反映されていなかった学習塾チェーン。授業外の労働時間と、学生アルバイト中心の社会保険・雇用保険の加入状況を全件で確認し、未払額と加入漏れを数字で示した。
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CASE STUDY 03人事・労務
パートと派遣、構内請負が混在する物流センター。派遣の受入れ期間や請負の実態、パートの社会保険の適用状況を拠点ごとに確認し、事業の引継ぎ前に是正すべき事項を明確にした。
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CASE STUDY 04人事・労務
歩合給や直行直帰が多く、残業代の計算と労働時間の把握があいまいだった不動産会社。労務相談・手続き・給与計算をまとめて引き受け、歩合給を含む割増の計算ルールと勤怠の運用を整えた。
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CASE STUDY 05人事・労務
公務員に準じた給与体系を採りながら、規程は設立当時のままだった公益財団法人。期中の人事異動・等級改定や非常勤職員の扱いまで実態に合わせて規程を作り直し、理事会での承認と職員への周知まで支援した。
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CASE STUDY 06人事・労務
2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用されるなか、現場ごとに異なる労働時間の扱いを全件で点検。一人親方や外国人材の扱いまで評価し、未払額の試算と買収前後の対応事項を整理した。
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CASE STUDY 07人事・労務
東京への出店で人材確保の競争が厳しくなるなか、アシスタントの正社員登用を制度として整備。キャリアアップ助成金の計画届から支給申請までを、店舗ごとの雇用管理とあわせて支援した。
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CASE STUDY 08人事・労務
少人数の現場で「休まれると回らない」という不安を、規程と業務の引継ぎの段取りから解消。男性社員の育休取得を実現し、両立支援等助成金の受給までつなげた。
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CASE STUDY 09人事・労務
2024年4月からの時間外労働の上限規制を受け、ドライバーの拘束時間と賃金の計算を全件で点検。歩合給と残業代の関係や委託ドライバーの扱いまで評価し、未払額の試算と買収前後の対応事項を整理した。
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CASE STUDY 10人事・労務
本社と販売子会社で異なっていた等級・評価・報酬制度を、不利益変更を避けつつ1つに統合。人件費への影響も検証したうえで、経営層との合意形成まで支援した。
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CASE STUDY 11人事・労務
年功的な制度から、成果・能力を重視した人事制度へ。社員が主体となって設計し、弊所はPMOとして全6回のセッションを進行。導入計画まで策定した。
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CASE STUDY 12人事・労務
ローカルルール化した手当を整理し、行動指針と担当業務の成果で評価する制度を構築。平成18年以来となる就業規則の全面改定もあわせて進めている。
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CASE STUDY 13人事・労務
特許満了で事業の重心が移るなか、3〜5年後に必要な人材と人件費を可視化。人材クラスターごとの需給ギャップから、配置転換と学び直しの3か年計画を策定した。
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CASE STUDY 14人事・労務
小売の自由化と脱炭素で事業が変わり、技術者の大量退職も控えるガス会社。将来の人員構成を推計し、技能継承の計画と専門職コースを新設する人事制度の方針を策定した。
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CASE STUDY 15人事・労務
現場任せだった若手施工管理の育成を、人材要件から組み立てた研修体系とOJTの標準化で仕組みに。上限規制に対応する現場代理人向けの労務管理研修も実施した。
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CASE STUDY 16人事・労務
評価のばらつきとハラスメント対策を、研修と規程の両面から整備。評価者研修・ハラスメント防止研修とあわせて、規程の改定と相談窓口の運用フローを整えた。
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CASE STUDY 17人事・労務
店長候補の採用を、採用計画・求人票・選考の運用まで本部主導の仕組みに立て直し。2か月で5名が入社し、採用費を30%削減した。
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CASE STUDY 18人事・労務
固定給+インセンティブの報酬モデルを求人で明示し、規程・雇用契約書と説明をそろえた。6か月で営業職10名が入社し、入社後の早期離職も抑えた。
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CASE STUDY 19人事・労務
店舗ごとに異なる賃金ルールを点検・一覧化したうえで、約600名の給与計算を外部化。並走1か月で、支払日を止めずに切り替えた。
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CASE STUDY 20人事・労務
給与担当者の退職を前に、作業を手順書に起こし、拠点ごとに違っていた運用を統一。1人に依存していた給与計算を、担当者が替わっても止まらない形で外部化した。
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CASE STUDY 21人事・労務
freee勤怠の導入から運用マニュアルの作成、毎月の給与計算までを一貫して支援。勤怠の締めから3日で給与データを納品する体制をつくった。
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CASE STUDY 22人事・労務
成長フェーズのコンサルティング会社で、規程と実際の働き方のずれを洗い出し。法改正の未反映や労働時間制度の論点を整理し、是正の優先順位をつけた。
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CASE STUDY 23人事・労務
6拠点・年100件超の入退社の届出を、電子申請で一括して代行。パート職員の加入判定の基準を統一し、加入漏れもさかのぼって是正した。
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CASE STUDY 24人事・労務
産休・育休中の職員の給付申請を代行し、2か月ごとの継続申請を一覧で期限管理。給付の遅れに関する問い合わせをなくし、事務長の負担を月15時間減らした。
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CASE STUDY 25人事・労務
現場判断で決まっていた労働時間制度を、全職種で3つに振り分け直し。打刻と実際の稼働の乖離を可視化し、未払残業代の試算額を経営と共有した。
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CASE STUDY 26人事・労務
拠点ごとの勤務実態を突き合わせ、変形労働時間制・夜勤・当直の運用を法人統一のルールに作り直し。是正計画と遡及額の試算までまとめた。
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CASE STUDY 27人事・労務
約600名分の勤怠・給与データを全件突合し、43名で計算の差異を検出。原因と影響額を特定し、是正・精算の方針まで確定した。
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CASE STUDY 28人事・労務
出資の受け入れに向け、開発職と運行職それぞれの労務リスクを評価。論点24件を整理し、運行職の未払額を過去3年分で約1,800万円と試算した。
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CASE STUDY 29在留資格・許認可外国人雇用・VISA
ネパール人をはじめ外国人社員を複数名雇用し、毎年2〜3名の新卒外国人を施工管理・電気工事の職種で採用している電気工事会社。顧問として1年間、現場入場のトラブル対応から在留資格の変更・更新、社内ルールの整備までを継続して支援した。
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CASE STUDY 30人事・労務労務トラブル対応
建設業の顧問先で、社外のハラスメント相談窓口を担当。現場で起きたハラスメントの相談を受け、事実確認の進め方から処分の検討、再発防止の仕組みづくりまでを会社と一緒に進めた。
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CASE STUDY 31人事・労務労務トラブル対応
店舗マネージャーの職務怠慢について、オーナーは解雇を希望。注意や指導の記録がないまま解雇すれば争いになる可能性が高いため、書面での指導と記録から始め、最終的には本人の申出を踏まえた合意退職で解決した。
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CASE STUDY 32人事・労務労務顧問
「勤怠の締めから給与計算まで15日前後かかる」「手続きの抜け漏れが多い」という不満からご相談を受け、2社まとめて「基本料+人数×単価」の分かりやすい料金で顧問化。引継ぎの突合で労働保険の管轄誤りや未届けも見つけ、給与のスピード改善と並行して是正を一括で実施。
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CASE STUDY 33人事・労務規程・制度づくり
SESや人材派遣という事業の性質上、就業場所も労働時間も派遣先ごとに異なる一方、事業規模に見合った制度の見直しが追いついていなかった。労務顧問・規程改定のパートナーとして参画し、不利益変更を伴う改定を週1回のミーティングを重ねて6ヶ月で完遂。現在は給与計算や社会保険手続きまで支援。
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CASE STUDY 34人事・労務労務トラブル対応
営業部署のインセンティブに応じた割増賃金の計算に誤りがあり、退職者から22ヶ月分の未払賃金を請求された事案。相手方とのコミュニケーション支援から、22ヶ月分の遡及計算の検証、後日の再請求を防ぐ合意書の設計までを一貫して支援し、円満な早期解決に至った。
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CASE STUDY 35人事・労務労務顧問
前任の社労士との連絡の遅さや手続きの不備が重なり、乗り換えでの顧問開始。過去の届出の未提出・誤りを全件洗い出し、顧問の開始とあわせて是正。給与計算のオペレーション設計まで含めて、顧問機能を立て直した。
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CASE STUDY 36人事・労務労務顧問
前任の社労士から引き継いだ建設業グループ3社の給与計算・手続き。引継ぎ資料を突き合わせると、割増単価の母数や算入する手当が従業員ごとにバラバラで、労使協定も今年度分が未提出・控え紛失の状態。3社共通の計算の前提と協定を整備し、給与システム移行後の初回給与までを1ヶ月で実施。
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CASE STUDY 37人事・労務労務監査・是正
他事務所による労務調査は書面と管理部門へのヒアリングが中心で、現場の働き方に潜む課題までは把握しきれていなかった。現場に入り込み、日々の会話から出てくる課題を拾い上げたうえで、何を・どの順番で・いつまでに直すかを是正計画にまとめた。
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CASE STUDY 38人事・労務労務顧問
就業規則の改定やスポットでの労務相談を経て、給与計算・社会保険手続きを含む労務顧問として正式に関与。派遣先と派遣元で管理が分散する業界特有の勤怠運用に踏み込み、手続きと現場の運用を一体で管理する体制へ。
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CASE STUDY 39人事・労務規程・制度づくり
個別の問い合わせに答えるだけでなく、その質問が生まれる根本原因まで遡り、制度や情報の管理構造そのものを再設計した事例。ボトルネックの特定から勤怠管理の要件整理、判断根拠のドキュメント化までを伴走し、社内に再現できる仕組みを残した。
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CASE STUDY 40人事・労務規程・制度づくり
事業拡大にあたり派遣許可を取得したものの、実際に派遣を始めるための書類が揃っていない状態から。雇用契約書・個別契約書・就業条件明示書を整理し、実態に沿った派遣社員就業規則の作成までを総合的に支援。
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営業職の固定残業代と、課長職を一律に管理監督者とする運用に論点があった専門商社。有効性が否定された場合の未払額と、規程に基づく退職金の積み残しを試算し、買収価格の調整に使える形で整理した。
労働時間・賃金・社会保険・規程・退職金。
契約書・給与明細の記載と、実際の残業時間との差を確認。
職務権限・出退勤の裁量・処遇を課長職ごとに評価。
規程に基づき、全員が退職した場合の支給額を算定。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見るコマ給で働く講師の授業準備や面談の時間が賃金に反映されていなかった学習塾チェーン。授業外の労働時間と、学生アルバイト中心の社会保険・雇用保険の加入状況を全件で確認し、未払額と加入漏れを数字で示した。
労働時間・賃金・社会保険・36協定・雇用区分。
授業記録・入退室記録と賃金を突き合わせ、コマ外の時間を推計。
上限規制を超えた月と人数を抽出。
労働時間・在学状況から、加入要否を全件判定。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見るパートと派遣、構内請負が混在する物流センター。派遣の受入れ期間や請負の実態、パートの社会保険の適用状況を拠点ごとに確認し、事業の引継ぎ前に是正すべき事項を明確にした。
労働時間・賃金・社会保険・派遣・請負・安全衛生。
契約書と現場の指揮命令を拠点ごとに確認し、受入れ期間と抵触日を一覧化。
所定労働時間・賃金から、適用拡大後の加入要否を全件判定。
特別教育・健康診断・労災の発生状況。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る歩合給や直行直帰が多く、残業代の計算と労働時間の把握があいまいだった不動産会社。労務相談・手続き・給与計算をまとめて引き受け、歩合給を含む割増の計算ルールと勤怠の運用を整えた。
入退社の手続きと毎月の給与計算を受託し、チャットで随時相談に対応。
歩合給を含めた割増賃金の算定方法を確定し、給与システムに設定。
事業場外みなしの適用範囲を整理し、スマホ打刻を導入。内見の振替ルールを規程に明記。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る公務員に準じた給与体系を採りながら、規程は設立当時のままだった公益財団法人。期中の人事異動・等級改定や非常勤職員の扱いまで実態に合わせて規程を作り直し、理事会での承認と職員への周知まで支援した。
規程と実際の運用・過去の決裁を突き合わせ、ずれを一覧化。
雇用区分ごとに本則と別規程を整理。給与改定の手順と異動時の手当の扱いを規定。
理事会向けの説明資料を作成し、職員説明会と労基署への届出まで対応。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用されるなか、現場ごとに異なる労働時間の扱いを全件で点検。一人親方や外国人材の扱いまで評価し、未払額の試算と買収前後の対応事項を整理した。
労働時間・賃金・社会保険・安全衛生・外国人雇用。
入退場記録・作業日報と勤怠・賃金台帳を突き合わせ。
日給月給・現場手当の算定方法を確認し、過去分を試算。
労働者性と在留資格の適合を確認し、買収前後で区分。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る東京への出店で人材確保の競争が厳しくなるなか、アシスタントの正社員登用を制度として整備。キャリアアップ助成金の計画届から支給申請までを、店舗ごとの雇用管理とあわせて支援した。
転換対象者と時期を整理し、事業所ごとにキャリアアップ計画書を作成・提出。
就業規則に転換の要件・手続き・時期を規定。転換後の賃金設計と雇用契約書の作り直し。
転換後6か月分の賃金支払いを確認し、店舗間の書類をそろえて期限内に申請。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る少人数の現場で「休まれると回らない」という不安を、規程と業務の引継ぎの段取りから解消。男性社員の育休取得を実現し、両立支援等助成金の受給までつなげた。
育児・介護休業規程を改定。研修の実施・相談窓口の設置など雇用環境整備の措置を実施。
面談で時期・期間を決めて工程表に反映。引継ぎ書を作成し代替要員を決定。
育休取得後の出勤簿・賃金台帳を確認し、期限内に申請。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る2024年4月からの時間外労働の上限規制を受け、ドライバーの拘束時間と賃金の計算を全件で点検。歩合給と残業代の関係や委託ドライバーの扱いまで評価し、未払額の試算と買収前後の対応事項を整理した。
労働時間・賃金・社会保険・安全衛生。
デジタコ・運行記録と勤怠・賃金台帳を突き合わせ。
歩合給・運行手当の算定方法を確認し、過去分を試算。
買収前後の対応事項を区分。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る本社と販売子会社で異なっていた等級・評価・報酬制度を、不利益変更を避けつつ1つに統合。人件費への影響も検証したうえで、経営層との合意形成まで支援した。
各社の制度の状況・課題の可視化。インタビューを通じた“想い”・課題感の把握。
等級・評価・報酬制度の統合方針の策定。報酬構成(基本給・手当・賞与)の統合設計。経営層・マネジメントとの合意形成支援。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る年功的な制度から、成果・能力を重視した人事制度へ。社員が主体となって設計し、弊所はPMOとして全6回のセッションを進行。導入計画まで策定した。
既存制度の課題と近隣企業の競争環境の整理。
基本設計はクライアントメンバーが主導。弊所はPMOとして論点整理・進行を担い、社長のFBを都度反映。
導入スケジュール・移行期の進め方・社内説明の計画。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見るローカルルール化した手当を整理し、行動指針と担当業務の成果で評価する制度を構築。平成18年以来となる就業規則の全面改定もあわせて進めている。
行動指針5項目+担当業務の成果で評価項目を設計。5段階のランクで昇給額(職位別)と賞与倍率が決まる仕組み。手当は基本給へ組み入れて整理し、不利益変更を回避。
所定労働時間の統一、年次有給休暇の一斉付与への移行。従業員代表の選出、全体説明会の準備。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る特許満了で事業の重心が移るなか、3〜5年後に必要な人材と人件費を可視化。人材クラスターごとの需給ギャップから、配置転換と学び直しの3か年計画を策定した。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る小売の自由化と脱炭素で事業が変わり、技術者の大量退職も控えるガス会社。将来の人員構成を推計し、技能継承の計画と専門職コースを新設する人事制度の方針を策定した。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る現場任せだった若手施工管理の育成を、人材要件から組み立てた研修体系とOJTの標準化で仕組みに。上限規制に対応する現場代理人向けの労務管理研修も実施した。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る評価のばらつきとハラスメント対策を、研修と規程の両面から整備。評価者研修・ハラスメント防止研修とあわせて、規程の改定と相談窓口の運用フローを整えた。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る店長候補の採用を、採用計画・求人票・選考の運用まで本部主導の仕組みに立て直し。2か月で5名が入社し、採用費を30%削減した。
出店計画から逆算した採用人数・時期の設定。店長候補の人物像の定義、給与・休日・シフト条件の相場比較。
固定残業代・深夜割増を正しく示した求人票への統一。求人媒体の運用とスカウト送付、人材紹介会社とのやり取りの一元化。
応募者への連絡・面接日程の調整を本部で一括対応。店舗面接の評価シートを整備、内定通知書・雇用契約書の作成まで対応。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る固定給+インセンティブの報酬モデルを求人で明示し、規程・雇用契約書と説明をそろえた。6か月で営業職10名が入社し、入社後の早期離職も抑えた。
拠点別の採用人数・時期の設定、求める営業像の定義。固定給+インセンティブの年収モデルを示し、割増賃金の扱いを整理。
報酬モデルを明示した求人票・スカウト文面の作成。スカウト媒体の運用、人材紹介会社とのやり取りの一元化。
1次・2次面接の代行と評価シートの整備。インセンティブ規程と整合した雇用契約書の作成、資格取得までのスケジュール案内。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る店舗ごとに異なる賃金ルールを点検・一覧化したうえで、約600名の給与計算を外部化。並走1か月で、支払日を止めずに切り替えた。
店舗ごとの時給・割増、本社と店舗の所定時間・固定残業の設定を点検。
海外拠点への出向者の扱いを含めて計算。
作成と確認を分け、毎月の運用ルールを文書化。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る給与担当者の退職を前に、作業を手順書に起こし、拠点ごとに違っていた運用を統一。1人に依存していた給与計算を、担当者が替わっても止まらない形で外部化した。
担当者の作業を聞き取り、手順書に起こす。
締め方・在宅勤務手当・インセンティブの扱いをそろえる。
作成と確認を分けたダブルチェックで運用。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見るfreee勤怠の導入から運用マニュアルの作成、毎月の給与計算までを一貫して支援。勤怠の締めから3日で給与データを納品する体制をつくった。
部署ごとの勤務ルールと承認者(各部署の責任者)を設定。共有タブレットを打刻機として登録。
従業員向け(打刻・打刻修正・有給申請)。管理者向け(申請の承認・勤怠チェック・勤怠締め)。
勤怠締め後のチェック・計算・ダブルチェック。部署別の支給控除一覧と明細を納品。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る成長フェーズのコンサルティング会社で、規程と実際の働き方のずれを洗い出し。法改正の未反映や労働時間制度の論点を整理し、是正の優先順位をつけた。
就業規則、育児・介護休業規程、有期雇用従業員の就業規則。
事業場外みなし労働時間制・専門業務型裁量労働制。
権限・責任・待遇の3つの観点。
過去分の対応に向けた客観記録の収集方針の策定。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る6拠点・年100件超の入退社の届出を、電子申請で一括して代行。パート職員の加入判定の基準を統一し、加入漏れもさかのぼって是正した。
資格取得・喪失の届出を電子申請。
加入要否の早見表を作成。
連絡をフォームとチャットに集約。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る産休・育休中の職員の給付申請を代行し、2か月ごとの継続申請を一覧で期限管理。給付の遅れに関する問い合わせをなくし、事務長の負担を月15時間減らした。
届出・給付の申請を代行。
2か月ごとに続く継続申請を一覧で管理。
加入先ごとの届出先を整理。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る現場判断で決まっていた労働時間制度を、全職種で3つに振り分け直し。打刻と実際の稼働の乖離を可視化し、未払残業代の試算額を経営と共有した。
労働時間制度・36協定・業務委託・社会保険。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る拠点ごとの勤務実態を突き合わせ、変形労働時間制・夜勤・当直の運用を法人統一のルールに作り直し。是正計画と遡及額の試算までまとめた。
労働時間・夜勤と当直・管理監督者・社会保険。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る約600名分の勤怠・給与データを全件突合し、43名で計算の差異を検出。原因と影響額を特定し、是正・精算の方針まで確定した。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る出資の受け入れに向け、開発職と運行職それぞれの労務リスクを評価。論点24件を整理し、運行職の未払額を過去3年分で約1,800万円と試算した。
開発職:裁量労働制・フレックス/運行職:拘束時間・休息期間。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る「勤怠の締めから給与計算まで15日前後かかる」「手続きの抜け漏れが多い」という不満からご相談を受け、2社まとめて「基本料+人数×単価」の分かりやすい料金で顧問化。引継ぎの突合で労働保険の管轄誤りや未届けも見つけ、給与のスピード改善と並行して是正を一括で実施。
月末締め・翌月25日払いに対し、前任事務所の計算に15日程度かかっていた。料金も会社ごとの体系で、経営者は年間でいくらかかるのか見通せない状態だった。
引継ぎ後には、本店と就業場所が異なる2社目の労働保険の管轄が誤って成立していることが判明。深夜勤務の社員がいるにもかかわらず、36協定も確認できていなかった。
従業員数に応じた金額を提示。年度業務や過去分の未対応手続きなど、突発的に発生するスポット業務の金額もあらかじめ示し、依頼の判断をしやすくした。
代表者名の表記差異、社会保険の適用有無、二以上事業所勤務の有無を一つずつ確認。「従業員がいない」という当初の見立ての誤りも早期に修正。
就業場所に基づく正しい管轄を特定し、労働保険番号の振り直しを見込んだスケジュールを組んだ。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見るネパール人をはじめ外国人社員を複数名雇用し、毎年2〜3名の新卒外国人を施工管理・電気工事の職種で採用している電気工事会社。顧問として1年間、現場入場のトラブル対応から在留資格の変更・更新、社内ルールの整備までを継続して支援した。
在留資格に関する判断や手続きは社内の担当者の経験に頼っており、気軽に相談できる専門家もいなかった。そのため、次のような課題を抱えていた。
デベロッパーから入場を止められたとの相談を受け、速やかに対応。研修の一環として現場業務に従事することはキャリアプランを通じて入管に説明済みであったため、その点を明記した書面を作成して提示し、在留資格の要件に沿った雇用であることを客観的に示して取引先の理解を得た。
施工管理・電気工事の職種で採用する新卒外国人について、「留学」から「技術・人文知識・国際業務」への変更申請を支援。専攻内容と職務の関連性の整理、入社後のキャリアプランの作成、申請スケジュールの管理を行い、毎年の採用サイクルに合わせて伴走している。
「技術・人文知識・国際業務」から「高度専門職1号ロ」への変更では、ポイント要件を確認したうえで必要書類を整備。母国へ長期間帰国していた社員の更新では、帰国の経緯や雇用継続の実態を丁寧に説明する資料を作成した。
在留資格ごとの業務範囲や、キャリアプランの作成方法を整理。現場配置や取引先への説明を、社内で一貫して行えるルールとして整えた。

行政書士/シキサイ行政書士事務所 代表
本間 隆裕Takahiro Honma
プロフィールを見る店舗マネージャーの職務怠慢について、オーナーは解雇を希望。注意や指導の記録がないまま解雇すれば争いになる可能性が高いため、書面での指導と記録から始め、最終的には本人の申出を踏まえた合意退職で解決した。
遅刻の多さ、シフトの未作成、再三求めても出ない報告など、マネージャーとしての職務怠慢が続いていた。注意は口頭のみで、書面での指導や記録は残っていなかった。
本人は日本語が話せず、「日本では解雇できない」と反発。顧客からの抗議につながる言動も重なり、オーナーは早期の解雇を望んでいた。
まず本人との話し合い、日英併記の書面による指導、改善期間の設定と記録化という順番を提示。解雇に進む場合でも耐えられる事実の積み上げを優先した。
会社が作成した指導書兼誓約書をレビュー。事実を日付で特定し、懲戒処分ではなく業務上の指導であることを明記。未確定の事実は「事実確認に協力する」にとどめるよう修正を助言。
本人が家庭の事情で退職したい意向を示したことを受け、退職支援金を支払う合意退職で整理。退職合意書は弁護士、税務書類は税理士と、専門家の役割を分けて進めた。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る建設業の顧問先で、社外のハラスメント相談窓口を担当。現場で起きたハラスメントの相談を受け、事実確認の進め方から処分の検討、再発防止の仕組みづくりまでを会社と一緒に進めた。
現場ごとに作業員が分かれ、上下関係がはっきりした職場で、社内の上司には相談しにくい構造があった。
相談を受けた会社側も、誰がどの順番で話を聞き、どこまでを記録に残すのかが決まっておらず、対応が担当者の判断に委ねられていた。
社内では言いにくい声を、社外の窓口で受ける形に。相談者の意向を確認し、会社へ伝える範囲を決めてから動くことで、相談者が不利益を恐れずに話せる状態をつくった。
相談者・行為者・関係者から話を聞く順番と、記録の残し方を先に決めて会社と共有。思い込みで結論を出さず、事実に基づいて判断できるようにした。
就業規則に沿った処分・指導の検討と、管理職への周知や窓口の案内といった再発防止策を切り分けて提案。現場の運用まで落とし込んだ。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見るSESや人材派遣という事業の性質上、就業場所も労働時間も派遣先ごとに異なる一方、事業規模に見合った制度の見直しが追いついていなかった。労務顧問・規程改定のパートナーとして参画し、不利益変更を伴う改定を週1回のミーティングを重ねて6ヶ月で完遂。現在は給与計算や社会保険手続きまで支援。
当初はキャリアアップ助成金の受給も視野に、就業規則の見直しを検討していた。実態をヒアリングすると、早急に是正すべき課題が多く見つかった。
派遣先ごとに実態が異なるのに変形労働時間制を採用していたため、内製の給与計算が煩雑化。手当も複雑で、労務トラブルのリスクを抱えていた。
事業規模に応じた賃金規程の改定が追いつかず、一部で人件費が膨らんでいた。エンジニア職の固定残業手当も実態に合わない設定のまま運用されていた。
給与計算ミスの温床だった変形労働時間制を廃止し、1ヶ月単位のフレックスタイム制を導入。「完全に自由な働き方」と誤解されないための運用ルールも規程に落とし込んだ。
手当を一から整理。一部の従業員には給与の減額となるため、調整給の支給、個別面談、全社定例での説明など、納得感を得るための対応に伴走。
全社説明会の進め方や、法的なトラブルを防ぐ合意の取り方まで実務面を助言し、スムーズな社内浸透を後押し。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る営業部署のインセンティブに応じた割増賃金の計算に誤りがあり、退職者から22ヶ月分の未払賃金を請求された事案。相手方とのコミュニケーション支援から、22ヶ月分の遡及計算の検証、後日の再請求を防ぐ合意書の設計までを一貫して支援し、円満な早期解決に至った。
事業の拡大に伴いインセンティブなど給与の支給項目が多様化し、割増賃金の計算ロジックが複雑になっていた。専門知識を持つ社内担当者が不在だったことも重なり、意図せず計算漏れが生じていた。
在籍社員への是正と精算を自発的に進めていた途上で、退職者1名から過去22ヶ月分の未払賃金の請求が届いた。経営陣・人事担当者の負担は大きかったが、「不備には真摯に向き合い、適正に精算したい」という意向のもと、企業の法的リスクを守りつつ円満な合意を目指して支援を開始。
相手方から短い回答期限を指定されていたため、「正確な再計算のための時間をいただきたい」と連絡するよう助言。あわせて「未払いを確認し、発生していれば支払う」という姿勢を伝える文面で、相手方の理解を得て計算の時間を確保。
クライアントが試算した22ヶ月分のデータについて、インセンティブの割増率や対象期間に漏れ・不整合がないかを検証。相手方が納得できる、客観的な「支払額の根拠」として確定。
支払い後に「あれも未払いだった」という再請求が起きないよう、合意書の締結を推奨。「本合意書に定めるほか、債権債務が存在しないことを確認する」といった清算条項を含む合意書案を助言。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る前任の社労士との連絡の遅さや手続きの不備が重なり、乗り換えでの顧問開始。過去の届出の未提出・誤りを全件洗い出し、顧問の開始とあわせて是正。給与計算のオペレーション設計まで含めて、顧問機能を立て直した。
前任事務所からの引継ぎ資料がほとんどなく、被保険者整理番号や過去の申請履歴が分からないまま年度手続きを迎えていた。
過去の手続きの不備も次々と見つかり、情報の回収から是正までを一括で進める必要があった。
規程や過去の届出情報をもとに労務を総点検。年金事務所からの返戻理由を起点に是正ポイントを都度タスク化し、一つずつ迅速につぶしていった。
初月はテスト運用で並走し、立替経費・社宅控除・欠勤控除などの手入力箇所を洗い出してチェックリスト化。法定内残業手当の未計上などの異常値も月次で是正。
一次対応は原則1時間以内。短いミーティングや会話も交え、トラブルが大きくなる前に止められる体制を構築。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る前任の社労士から引き継いだ建設業グループ3社の給与計算・手続き。引継ぎ資料を突き合わせると、割増単価の母数や算入する手当が従業員ごとにバラバラで、労使協定も今年度分が未提出・控え紛失の状態。3社共通の計算の前提と協定を整備し、給与システム移行後の初回給与までを1ヶ月で実施。
残業単価の計算式が従業員ごとに個別に組まれ、同じ人でも年度によって基礎に入る手当が変わっていた。通勤手当を割増の基礎に入れている例と、本来入れるべき業務手当を除いている例が混在。
賃金控除協定は「締結した記憶はあるが控えがない」状態で、親睦会費・旅行積立などの控除の根拠が確認できなかった。休日出勤は給与システムの外のExcelで管理し、代休との相殺を手作業で反映していたため、計算が属人化していた。
前任事務所向けの「引継ぎ確認リスト」とクライアント向けの「追加依頼資料リスト」を分け、不明点を並行して早期に解消。
月平均所定労働日数・時間の母数を改定後の年間休日に揃え、割増の基礎に入れる手当・除く手当を3社共通で定義。従業員ごとの個別式を廃止し、新しい給与システム上で問題なく回る状態に。
36協定は様式・上限時間の誤記・過半数代表者の選出を正して3社分作成。賃金控除協定は控除項目4種を3社共通の書式で新たに締結。
移行後の初回計算を先方の値と並べて照合し、代休相殺や通勤手当の課税・非課税の分け方など、実務のルールを明文化。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る他事務所による労務調査は書面と管理部門へのヒアリングが中心で、現場の働き方に潜む課題までは把握しきれていなかった。現場に入り込み、日々の会話から出てくる課題を拾い上げたうえで、何を・どの順番で・いつまでに直すかを是正計画にまとめた。
既存の労務調査は規程・帳簿などの書面と管理部門へのヒアリングが中心で、現場の実際の働き方は十分に反映されていなかった。
過半数代表者の選出が管理監督者の範囲と重なって無効となり、36協定を含む労使協定全体の有効性に影響していた。是正には過去分の精算も伴い、順番を誤ると手戻りが発生する構造だった。
管理部門だけでなく現場の日常業務に入り、日々のやり取りから出てくる課題をその都度拾い上げ。書面では見えなかった論点を加えて全体像を捉え直した。
課題を「すぐに止める措置」「今後の制度の確定」「過去分の精算」の3層に整理し、段階ごとに到達すべき状態を定義。
労使協定の前提となる過半数代表者の再選出を最優先に。立候補の公示から信任投票までの流れを設計し、協定の有効性を回復させてから他の是正に着手。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る就業規則の改定やスポットでの労務相談を経て、給与計算・社会保険手続きを含む労務顧問として正式に関与。派遣先と派遣元で管理が分散する業界特有の勤怠運用に踏み込み、手続きと現場の運用を一体で管理する体制へ。
「就業場所は派遣先、雇用主は派遣元」という構造上、派遣先ごとに締め日や勤務表の形式が異なり、社内の勤怠データと派遣先のデータにズレが生じやすい。締めや突き合わせの確認作業が常に二重で発生していた。
手続きだけを外部に切り出しても、前段の勤怠や契約内容の混乱が残る限り、確認や修正の手間は社内に残る。業態特有の運用を理解したうえで一体で管理できる相手が必要だった。
入退社や資格取得・喪失の手続きでも、送られてきた数字をそのまま処理せず、派遣契約の内容や勤怠データの流れまで遡って確認する体制を構築。
派遣元と派遣先の勤怠のズレ、派遣契約の更新フローなど、トラブルになりやすい論点を先に整理し、経営陣が着手順を判断できる形で可視化。
どの作業を社内で行い、どこから当事務所が担うかを工程単位で定義し、「どちらのボールか分からない」状態を解消。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る個別の問い合わせに答えるだけでなく、その質問が生まれる根本原因まで遡り、制度や情報の管理構造そのものを再設計した事例。ボトルネックの特定から勤怠管理の要件整理、判断根拠のドキュメント化までを伴走し、社内に再現できる仕組みを残した。
派遣先ごとに勤務形態や管理項目が異なり、個別性の高い労務の問いが日常的に発生。その手前で「従業員情報がスプレッドシートと労務システムに二重で存在し、どちらが正か決まっていない」という構造的な問題を抱えていた。
そのため個別の質問にその都度答えても同じ相談が繰り返し発生。判断の根拠も担当者個人の頭の中に留まり、属人化や引き継ぎの難しさにつながっていた。
その場の数値を答えて終わらせず、公文書や資格取得届の実物まで確認して原因を特定。システムの仕様か入力ミスかを切り分け、全従業員分を一括で判定できる運用手順まで落とし込んだ。
スプレッドシートと労務システムに分散していたデータについて、どの情報をどちらで管理・更新するかを定義。二重管理によるデータの齟齬をなくし、確認の手間を削減。
ツール比較から入らず、有給・欠勤の扱い、派遣元と派遣先の勤怠時間のズレ、承認フローといったSES特有の論点を先に整理。要件を固めてからシステムを比較する手順を徹底。
相談への回答と判断の根拠、適用範囲を文章で記録。なぜその判断に至ったかを社内で再利用できる状態にし、担当者が変わってもブレない運用に。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見る事業拡大にあたり派遣許可を取得したものの、実際に派遣を始めるための書類が揃っていない状態から。雇用契約書・個別契約書・就業条件明示書を整理し、実態に沿った派遣社員就業規則の作成までを総合的に支援。
正社員向けの雇用契約書は雛形を使っていたため実態との矛盾が残り、派遣法に基づく雇入れ時の明示事項も欠けていた。
使おうとしていた派遣社員就業規則も雛形のままで、現場のルールと離れている部分が多かった。
雇用契約書(派遣元とスタッフ)、個別契約書(派遣元と派遣先)、就業条件明示書(派遣元からスタッフ)の3点として役割を切り分け、項目とレイアウトを統一。
正社員就業規則と親子関係の形で派遣社員就業規則を作成し、章立てや準用のスタイルを踏襲。
派遣法32条などの明示事項を加えつつ、既存契約書の不整合もあわせて解消。

株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
代表紹介を見るご相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。今の状況をお聞かせいただければ、グループの専門家がご対応します。