評価のばらつきとハラスメント対策を、研修と規程の両面から整備。評価者研修・ハラスメント防止研修とあわせて、規程の改定と相談窓口の運用フローを整えた。
課題
- 評価者によって評価にばらつきがあり、目標設定や面談の進め方も管理職ごとに異なっていた
- 取引先からのハラスメントも含め、会社としての方針と相談体制の整備が求められていた
- 評価の運用とハラスメント対策を、研修と規程の両面から整えることが目的
アプローチ
- 01
評価者研修(評価エラー、自社の評価シートを使ったケース評価演習、目標設定と面談の演習)
- 02
管理職向けハラスメント防止研修(指導とパワハラの線引き、取引先からのハラスメント、相談の初動)
- 03
全社員向けハラスメント防止研修(定義と具体例、相談窓口の使い方)
- 04
就業規則・ハラスメント防止規程の改定と、相談窓口の運用フローの整備
成果
- 管理職全員で評価基準をすり合わせ、目標設定と面談の進め方をそろえた
- 規程と相談窓口の運用フローを整え、研修を通じて全社員に周知
- 評価期後に評価結果のばらつきと面談の実施状況を確認
担当専門家
株式会社altruloopホールディングス/社労士事務所altruloop 代表
野澤 惇Jun Nozawa
- 資格
- 社会保険労務士(登録番号 第13250298号)
- 専門領域
- 人事・労務DD
- IPOを見据えた労務監査・是正
- 就業規則作成・見直し
- 人事評価制度の構築・刷新
- 労務顧問(労務相談・手続き代行・給与計算)
- 支援業界
- 建設、製造(医療機器・製粉)、食品卸・食品輸入、飲食、小売・アパレル、人材派遣・SES、IT・ソフトウェア、コンサルティング、広告・マーケティング、医療・介護・福祉、整骨院・鍼灸、医薬品、教育・出版、保険代理店、投資ファンド、公益財団法人、旅行・留学