ハラスメント相談窓口サービス
社労士直通の「外部相談窓口」で、
組織の防衛と従業員の安心を両立します。
従業員からの相談に対してこんなお悩みありませんか…?
- 従業員とのトラブルが発生したが、どのように対応すれば良いか分からない
- パワハラ防止法で義務化された「相談窓口」を設置したい
- リスク回避のために、専門家による第三者の窓口を作りたい
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1.ハラスメント社外相談窓口の受託(電話・メール・Webフォーム)
- マルチチャネル対応:メールや専用Webフォーム(24時間受付)、電話など、従業員様が相談しやすい環境を整備します。
- プライバシーの厳守:社内には相談しにくい内容でも、守秘義務を持つ外部の専門家が受けることで心理的ハードルを下げ、問題の早期発見につなげます。
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2.相談受付時の一次対応・事実確認アドバイス
- 事実関係の整理 相談内容がハラスメントに該当するかどうかの法的観点を含め、感情と事実を整理して記録します。
- 会社への迅速な報告 緊急性やリスク度合いを判断し、相談者の同意を得た上で、速やかに貴社担当者へレポートを提出します。
Point
社労士事務所altruloop
の強み
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Point
迅速なレスポンスとチャット対応
ハラスメントなど緊急を要する相談にも迅速に対応。貴社専属のメンバーをアサインし、催促15分で回答致します。
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Point
明瞭会計
中小企業も含めた義務化に対応し、法的な要件を満たす体制を低コストで構築。
※月額1万円+相談件数×5,000円/1件
※相談対応のボリュームによって別途費用発生 -

Point
社労士による「中立・公正」な対応
会社側にも従業員側にも偏らない専門家の立場で、相談者の心理的安全性を確保します。
Price
料金プラン(税別)
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月額基本料金
10,000~円/月
・外部相談窓口の設置・運用
・24時間365日の受付体制(Web/メール)
・定期的な利用状況レポート -
相談対応費用
5,000~円/1件
・社労士による一次対応・ヒアリング
・事実関係の整理とリスク判定
・会社担当者への迅速な報告
・初期対応に関する助言・アドバイス
Flow
導入までの流れ
最短、問い合わせ翌日から実施可能になります。
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Step.
お問い合わせ
まずはお問合せフォームよりご連絡ください。現状の課題等をオンラインで伺います。
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Step.
お見積り・ご契約
ヒアリングした内容を元に費用のお見積りをします。ご納得いただけましたら、電子契約にて締結します。
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Step.
窓口運用ルールの決定(報告ルート等)
貴社ご担当者様との連携フローや、万が一の際の報告ルートをすり合わせます。また、従業員様への案内方法についても決定します。
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Step.
従業員への周知・運用開始
従業員様への周知アナウンスが完了次第、すぐに相談窓口としてのご利用が可能です。
Case Studies
導入事例
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IT・WEB制作(従業員数 30名)
専任の労務担当がおらず、法対応に不安を感じて導入。月額1万円という低コストで「法令順守」と「従業員が安心できる環境」を同時に整備でき、採用時のアピールポイントにもなりました。
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飲食・小売チェーン(従業員数 100名)
「現場の潜在リスクを早期発見するために」 店舗が分散しており、本部が現場の人間関係を把握しきれない課題がありました。第三者窓口を設置したことで、小さなトラブルの芽を早期に摘むことができ、離職防止や重大トラブルの回避に繋がっています。
question
よくあるご質問
Q
匿名での通報も受け付けてもらえますか?
はい、可能です。 ご相談者様が会社への氏名開示を希望されない場合、お名前を伏せた状態で企業担当者へ報告を行います。ただし、匿名の場合は事実確認のヒアリングや具体的な是正措置が難しくなるケースがある旨、あらかじめご了承ください。
Q
ハラスメント以外の悩み(メンタルヘルス等)も相談できますか?
職場環境に関するご相談は可能ですが、医療的なサポートは対象外となります。 「長時間労働がつらい」「給与計算が間違っている気がする」といった労務上のトラブルや職場環境に起因するお悩みはご相談いただけます。 ただし、うつ病の診断やカウンセリングといった医療・心理的ケアは専門外となるため、心身の不調については専門医への受診をお勧めしております。
Q
英語対応は可能ですか?
申し訳ございませんが、現在は日本語のみの対応となります。 相談受付フォームおよび対応(メール・ヒアリング等)はすべて日本語でのサービス提供とさせていただいております。
Column











