労務顧問

労務相談から社会保険の手続き、給与計算まで、
社会保険労務士のチームが対応します。

貴社の労務|従業員50名 相談 手続き 給与計算 altruloop 01相談はチャットで普段のツールで即日返信。法令の根拠を添えて回答します。 02手続きは電子申請で入退社・扶養・産休育休の届出を期限内に代行します。 03法改正は先にお知らせ最低賃金の改定など、給与への反映まで先回りで案内。
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労務顧問とは|社労士に「相談する・手続きを任せる・給与計算を任せる」

労務顧問(社労士の顧問契約)とは、社会保険労務士と月額で契約し、労務管理の相談、社会保険・労働保険の手続き、給与計算などを継続して依頼する契約です。必要なときだけ1件ずつ依頼するスポット契約と違い、会社の状況を理解した担当者が、問題が起きる前から関わります。

相談する

採用・退職・休職・解雇の進め方、残業代や手当の決め方、ハラスメントの初動など、判断が必要な場面で法令の根拠を添えて回答します。

手続きを任せる

入退社、扶養の変更、産休・育休、傷病手当金、労災など、その都度必要になる届出を電子申請で代行します。

社会保険・労働保険の手続き代行

給与計算を任せる

勤怠データを受け取ってから、月次給与・賞与の計算、住民税・源泉所得税の集計、給与明細の発行まで代行します。

給与計算アウトソーシング

社労士の業務範囲と、顧問契約で依頼できること

区分社労士の業務独占業務かaltruloopの顧問契約での扱い
1号業務書類の作成・提出の代行社会保険・労働保険の届出書や申請書を作り、年金事務所・ハローワーク・労基署へ提出独占業務月額に含む「相談+手続き」「フル労務顧問」
2号業務帳簿書類の作成労働者名簿・賃金台帳・就業規則など、法令で定められた帳簿独占業務給与計算は月額に含む「相談+給与計算」「フル労務顧問」。就業規則は別途
3号業務相談・指導労務管理や社会保険に関する相談独占業務ではないすべてのプランに含む月90分まで

労務の年間スケジュール

労務の届出は時期が決まっているものが多く、6月と7月、年末年始に集中します。顧問先には期限の前に、必要な資料と提出日をお知らせします。

届出・業務
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
入社・退職の手続き通年。4月の入社に集中
住民税の年度切替え6月支給分の給与から
労働保険の年度更新6月1日〜7月10日
社会保険の算定基礎届7月1日〜7月10日
障害者雇用状況報告6月1日時点の状況を7月15日まで
賞与支払届賞与の支給日から5日以内(例:7月・12月)
標準報酬月額の改定9月分の保険料から給与に反映
最低賃金の改定10月前後。地域ごとに発効日が異なる
年末調整11月〜12月の給与で精算
給与支払報告書・源泉徴収票1月31日まで
提出期限のある届出給与計算への反映随時発生する手続き

社労士の顧問契約は必要か

顧問契約が必要かどうかは、従業員数と、社内に労務を判断できる人がいるかで決まります。人を1人雇った時点から会社には労務の義務が生じ、人数が増えるごとに対応することが増えていきます。

労務顧問を依頼するメリット。顧問がいないと判断・手続き・給与計算が後追いになり、依頼すると先回りの労務管理と人に依存しない体制に変わる

従業員数が増えるほど、会社の義務は増える

人
例

貴社の人数で関係する主な義務は 0 項目です。図の段を押しても切り替えられます。

労働条件の明示保険の加入・36協定1人目の採用から1人就業規則の届出常時10人以上の事業場10人障害者の雇用法定雇用率2.7%37.5人産業医の選任・ストレスチェック50人以上の事業場50人行動計画・賃金差異の公表2026年4月から101人男性育休の取得状況の公表300人超の企業301人 貴社
人数ごとの義務の一覧を見る
従業員数主な義務
1人から労働条件の書面での明示、労働者名簿・賃金台帳・出勤簿の作成と保存、労災保険・雇用保険の加入(雇用保険は週20時間以上)、社会保険の加入(法人は代表者1人でも対象)、年5日の年次有給休暇の取得、36協定の締結・届出(残業させる場合)
10人から就業規則の作成と労働基準監督署への届出、衛生推進者・安全衛生推進者の選任(50人未満の事業場)
37.5人から障害者の雇用義務(法定雇用率2.7%、2026年7月〜)、障害者雇用状況報告
50人から産業医・衛生管理者の選任と衛生委員会の設置、ストレスチェックの実施と報告、定期健康診断結果報告、パート・アルバイトの社会保険加入(厚生年金の被保険者が51人以上の企業)
101人から一般事業主行動計画の策定・届出、男女間賃金差異・女性管理職比率の公表(2026年4月〜)
301人から男性の育児休業取得状況の公表

主なものの抜粋です。人数の数え方は制度ごとに異なります(事業場単位か企業単位か、短時間労働者の数え方など)。

未払いの残業代は、気づくのが遅いほど精算額が大きくなる

例:固定残業代の設定に不足があり、従業員1人あたり月2万円の残業代が払われていなかった場合(従業員10人)。

顧問がいる会社

手当を決める前に相談顧問料の範囲で終わる

0円

顧問がいない会社

退職者1人から請求2万円×36か月(3年分)

72万円

労基署の調査で精算10人分をさかのぼって

720万円

金額は説明のための試算例です。遅延損害金や付加金、対応にかかる時間は含みません。

労務顧問がいる3つのメリット

顧問がいない会社顧問がいる会社
判断

ネットで調べて判断する。根拠があいまい

決める前に聞ける。法令の根拠つきで回答

手続き

発生してから調べる。期限切れ・加入漏れ

期限はこちらで管理し、先にお知らせ

給与計算

1人に依存。退職・休職で止まる

チームで対応。手順を残し、社内に戻せる

今の体制で足りているか、確認しませんか従業員数と社内の担当体制をうかがい、顧問契約が必要か、スポットで足りるかをお伝えします。

体制について相談する

顧問料に含まれる業務・含まれない業務

同じ「顧問料」でも、含まれる業務は事務所によって大きく違います。altruloopでは4つのプランごとに、含まれる業務と別途費用になる業務を次のとおり定めています。

区分業務労務相談相談+手続き相談+給与計算フル労務顧問
月額
税別
基本料+人数で決まる月額30,000円30,000円
+人数×1,000円
30,000円
+人数×1,000円
30,000円
+人数×2,000円
労務相談月90分まで採用・退職・休職・解雇の進め方
残業代・手当・休日の決め方
ハラスメント・メンタル不調の初動
法改正の案内
手続き詳しく入社・退職の資格取得・喪失離職証明書を含む——
扶養の追加・削除、住所・氏名の変更——
産休・育休の届出と給付の申請保険料の免除、育児休業給付、出産手当金——
傷病手当金・労災の請求——
給与計算詳しく月次給与・賞与の計算と給与明細の発行——
住民税・源泉所得税の集計——
年に1回社会保険の算定基礎届スポット月額1か月分月額1か月分月額1か月分
労働保険の年度更新スポット月額1か月分月額1か月分月額1か月分
年末調整税理士の独占業務altruloopホールディングスの税理士がワンストップで対応

顧問料とは別に費用がかかるもの

就業規則・各種規程の作成と見直し

200,000円〜

本則。その他の規程は50,000円〜

就業規則の作成・見直し

助成金の申請

50,000円+受給額の20%

着手金と成果報酬

助成金申請代行

労使協定・ひな形の作成

30,000円/件

36協定は届出まで。労働条件通知書のひな形も同額

年金事務所の調査対応

80,000円〜

事前準備と当日の立会い

年末調整

グループで対応

税理士の独占業務のため、altruloopホールディングスの税理士がワンストップで対応

契約プラン外の手続き

5,000円引き

スポットの料金表から、顧問先は1件あたり5,000円引き

料金表(スポット)

金額はすべて税別です。

労務顧問の料金と、社労士の顧問料の相場

月額は「基本料30,000円+従業員数×単価」で決まります。人数の区切りで段階的に上がる料金ではないため、従業員が1人増えたときの増額がはっきり分かります。

フル労務顧問

労務まわりを、まとめて任せたい会社に。

30,000円

+従業員数×2,000円/月

  • 労務相談
  • 手続き
  • 給与計算

労務相談+手続き

給与計算は社内で回していて、手続きの手間と漏れをなくしたい会社に。

30,000円

+従業員数×1,000円/月

  • 労務相談
  • 手続き
  • 給与計算

労務相談+給与計算

手続きは社内で回していて、給与計算の属人化やミスをなくしたい会社に。

30,000円

+従業員数×1,000円/月

  • 労務相談
  • 手続き
  • 給与計算

労務相談

実務は社内で回していて、判断に迷ったときの相談先がほしい会社に。

30,000円

/月(労務相談 月90分を含む)

  • 労務相談
  • 手続き
  • 給与計算
  • どのプランにも、月90分の労務相談が含まれています。
  • 表示はすべて税別です。算定基礎届・労働保険の年度更新は、それぞれ契約プランの1か月分を別途いただきます(労務相談プランはスポット料金)。

従業員数から月額顧問料を試算する

人数を入れると、4つのプランの月額と、年に1回の業務を含めた年間の目安が分かります(税別)。

人
例:
任せる範囲月額年間の目安
労務相談0円0円
相談+手続き0円0円
相談+給与計算0円0円
フル労務顧問0円0円

年間の目安は、月額×12か月に算定基礎届・年度更新(各 月額1か月分。労務相談プランはスポット料金)を足した金額です。年末調整は含みません。

給与計算までまとめて任せると、別々に頼むより割安です

社労士の顧問料(相談+手続き)は月2万〜8万円程度、給与計算代行は「基本料金2万〜5万円+1人あたり500〜1,500円」程度が一般的な目安です。別々に頼むと基本料金が二重にかかるため、まとめて任せられるフル労務顧問の方が月額を抑えられます。

社労士の顧問+給与計算代行を別々に依頼(目安)altruloop フル労務顧問

5人

7万円
4万円

10人

8.5万円
5万円

20人

10.5万円
7万円

30人

12.5万円
9万円

月額・税別。相談・手続き・給与計算をまとめて任せた場合で比べています。

数値で見る
従業員数別々に依頼した場合の目安altruloop フル労務顧問
5人5.2万〜8.8万円40,000円
10人6.5万〜10.5万円50,000円
20人8万〜13万円70,000円
30人9.5万〜15.5万円90,000円
50人12.5万〜20.5万円130,000円

目安は、社労士の顧問料(相談+手続き)の一般的な相場に、給与計算代行の一般的な料金(基本料金2万〜5万円+1人あたり500〜1,500円)を足したものです。グラフでは、この幅の中央の金額を「目安」としています。地域や事務所によって異なります。altruloopの金額は税別の月額です。

貴社の人数と任せたい範囲でお見積りします今の社労士の顧問料と比べたい場合も、契約内容をお持ちください。

見積りを依頼する

社労士を変更(切り替え)する場合の流れと並走期間

今の社労士事務所から切り替える場合も、給与計算や手続きを止めずに移行できます。ご契約の後、原則1か月の「並走期間」を引き継ぎの期間とし、現状の運用と資料を確認しながら本格稼働に移ります。

  1. STEP 1打ち合わせ

    現状の課題や、今の事務所に任せている範囲をうかがい、支援範囲を整理します。

  2. STEP 2支援内容と開始日の確定

    プラン・料金・開始日を決め、契約を締結します。

  3. STEP 3開始準備・並走期間

    前の事務所からの資料の受領やデータの移行を進め、月次の運用を一緒に確認します。

  4. STEP 4本格稼働

    チーム体制で、日常の相談から手続き・給与計算まで対応します。

切り替えのスケジュール例

作業
2週前
1週前
1週目
2週目
3週目
4週目
5週目〜
打ち合わせ・現状のヒアリング
支援内容・料金・開始日の確定
今の事務所への契約終了のご連絡
資料の受領・システムの設定
並走期間
本格稼働
altruloopが進める作業貴社で行っていただく作業並走期間(費用なし)

今の事務所との契約に解約の予告期間がある場合は、その期間と並走期間を重ねて切り替えることもできます。

引き継ぎでご用意いただく資料

従業員

  • 労働者名簿
  • 雇用契約書・労働条件通知書
  • 社会保険・雇用保険の加入者の一覧

規程・協定

  • 就業規則・賃金規程
  • 36協定などの労使協定(届出の控)

給与

  • 直近1年分の賃金台帳
  • 手当・控除の設定
  • 勤怠の締め日と支払日

保険

  • 労働保険の申告書の控
  • 直近の算定基礎届の控
  • 手続き中の案件の一覧

システム

  • 勤怠・給与・労務管理システムの権限
  • 電子申請のアカウント情報

今の社労士からの切り替えを検討している方へ引き継ぎの段取りと、切り替えに適した時期をご提案します。

切り替えについて相談する

対応システムと連絡手段

クラウドの勤怠管理・給与計算・労務手続き・人事評価のシステムで運用の実績があります。今お使いのシステムに合わせるため、新たに導入いただく必要はありません。

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  • マネーフォワード クラウド
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  • HRMOS
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  • 弥生
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  • ほかのシステムも
    ご相談ください

上記は一例です。記載のないシステムもご相談ください。自社開発の勤怠・給与計算・従業員管理システムのご提供もできるため、システムの選定から相談いただけます。

連絡手段

SlackSlack
ChatworkChatwork
Google ChatGoogle Chat
LINELINE
Gmailメール(Gmail)

労務顧問の支援事例

建設業約50名・グループ3社前任からの引き継ぎ

グループ3社・約50名の建設会社前任から労務顧問を引き継ぎ、3社の残業代計算と労使協定を立て直し

前任の社労士から労務顧問を引き継いだグループ3社の建設会社で、会社ごと・人ごとにばらばらだった残業代の計算基礎と、未整備だった労使協定を整え直し、新しい給与システムでの毎月の計算と手続きを軌道に乗せた事例。

事例スライド:グループ3社の建設会社。背景・目的、ご支援内容、実績と、3社の残業単価の計算式、3社それぞれで実施したことの一覧

製粉・食品卸人事の専任なし勤怠のシステム化

製粉・食品卸部署ごとの勤怠をシステムにそろえ、給与計算まで任せられる体制に

人事の専任がいない製粉・食品卸で、労務顧問として製造・倉庫・営業・事務の打刻・残業・有給の管理をクラウド勤怠にそろえ、勤怠の締めから3日で給与データを納品する毎月の流れをつくった事例。

事例スライド:製粉・食品卸。背景・目的、ご支援内容、実績と、勤怠システムの導入から運用開始まで、勤怠の締めから3日で納品する流れ

労務の支援事例をすべて見る

altruloopの労務顧問が選ばれる理由

社労士事務所altruloopのメンバー

ダブルチェック体制によるミスの少なさ

手順を標準化し、処理したメンバーとは別のメンバーが確認してからお送りします。判断が要る論点には法令や通達の根拠を添えます。

給与計算のダブルチェックの流れ:作成担当が計算しチェックリスト12項目を記録、別のメンバーが同じ項目を確認してからお送りする

労務に関する質問を気軽にチャットで聞ける

労務で「これ、大丈夫かな」と思ったことを、SlackやChatworkなど普段お使いのチャットで気軽に聞けます。従業員数に応じたチームで担当するため、迅速にお返事します。

顧問先とのチャットでのやり取りの画面(個人情報はぼかし加工済み)

会社の成長に合わせて依頼する業務をそのまま広げられる

社労士事務所altruloopでは、普段の手続き・給与計算から、就業規則、人事評価制度の構築、労務監査、上場準備の労務是正、人事労務デューデリジェンスまで、幅広い業務に対応しています。会社の成長に合わせて、依頼先を変えずに任せる範囲を広げられます。

社労士事務所altruloopが対応する人事・労務の領域の全体像

労務顧問を担当する専門家

社会保険労務士 野澤 惇

社会保険労務士/社労士事務所altruloop 代表

野澤 惇Jun Nozawa

代表紹介を見る
資格
社会保険労務士(登録番号 第13250298号)
専門分野
人事労務デューデリジェンス、上場準備の労務支援、労務是正、労務顧問(労務相談・給与計算・手続き)
実績
建設・介護・医療・IT業界など、累計100社以上の労務顧問を担当

労務顧問の役割は、問題が起きる前に手を打つことです。上場準備やM&Aの労務是正で数多く見てきた未払い賃金や手続き漏れの論点を、日々の相談の段階から先回りしてお伝えします。

労務顧問に関するよくあるご質問

料金・契約

社労士の顧問料の相場はいくらですか?

相談と手続きを含む顧問契約で、月2万〜8万円程度が一般的な目安です。従業員数の区切りごとに金額を決める事務所が多く、給与計算を含めるとその分が上乗せされます。社労士事務所altruloopは月額30,000円+従業員数×1,000円(労務相談+手続き、税別)で、たとえば従業員20名なら月額50,000円です。

顧問料には何が含まれますか?年に1回の業務は別料金ですか?

4つのプランごとに、労務相談(月90分まで)、社会保険・労働保険の手続き、給与計算のどこまでを含むかが決まっています。算定基礎届と労働保険の年度更新は、それぞれ契約プランの月額1か月分を別途いただきます(労務相談プランはスポット料金)。年末調整は税理士の独占業務のため、altruloopホールディングスの税理士がワンストップで対応します。

労務相談は月に何回までできますか?

回数ではなく時間で、全プラン共通で月90分までです。チャットでの短い質問も、打ち合わせでのご相談もこの中で対応します。

顧問料の支払い方法を教えてください。

毎月のご請求で、月末締め翌月末払いです。並走期間(原則1か月)の費用はいただきません。

顧問料の勘定科目は何になりますか?

一般的には「支払報酬料」や「支払手数料」で処理されます。貴社での処理方法は、顧問の税理士の方にご確認ください。

依頼の範囲

従業員が少なくても、社労士と顧問契約をしたほうがよいですか?

手続きが年に数件で、社内に判断できる方がいる場合は、スポットでのご依頼で足りることもあります。入退社が多い、給与計算を一人で担っている、労務の判断に迷う場面が多い場合は、顧問契約の方が費用と手間を抑えられます。打ち合わせで、どちらが合うかをお伝えします。

手続きや給与計算だけを依頼することはできますか?

できます。社会保険・労働保険の手続きは「労務相談+手続き」プラン、給与計算は「労務相談+給与計算」プランでお受けします。詳しくは社会保険・労働保険の手続き代行、給与計算アウトソーシングのページをご覧ください。

助成金のスポット申請だけでも依頼できますか?

対応できます。ただし、助成金は就業規則・労働条件通知書・勤怠の記録などが整っていることが前提のため、要件を満たしていない場合は、お断りするか、整備からご提案することがあります。

使っている勤怠・給与システムに対応できますか?

freee、マネーフォワード、SmartHR、KING OF TIMEなど主要なシステムに対応しています。お持ちでない場合は、自社開発の勤怠・給与計算・従業員管理システムのご提供や、システムの選定からご相談いただけます。

東京以外の会社でも依頼できますか?

依頼できます。打ち合わせはオンライン、日々の相談はSlack・Chatwork・Google Chat・LINE・メール・電話で行うため、所在地を問わずご依頼いただけます。事務所から30kmを超える場所への訪問が必要な場合は、交通費・宿泊費を実費でご請求します。

導入・切り替え

労務顧問はどれくらいでスタートできますか?

ご契約の後、原則1か月の並走期間を設けてから本格稼働となります。並走期間中は現状の運用や資料を確認しながら引き継ぎを進めます。

今の社労士から切り替える場合、引き継ぎは大変ですか?

前の事務所からの資料の受領やデータの移行は、こちらで進めます。並走期間を引き継ぎの期間として使うため、給与計算や手続きを止めずに切り替えられます。

社労士からの返信が遅く、困っています。

従業員規模に応じたチーム体制で担当し、即日の返信を基本としています。担当者一人に依存しないため、「連絡がつかない」「返事が来ない」状況をつくりません。

労務顧問のご相談

従業員数と、今社内で対応している業務をお聞かせください。任せる範囲と月額のお見積り、切り替えの段取りをご提案します。